TMレボリューションのホットリミットの意味は?ダイスケって誰?

hotlimitのダイスケって誰?

 

TMレボリューションとしての音楽活動のほか、声優やラジオパーソナリティーなど様々な方面で活躍するタレントの西川貴教。2016年4月にも特別顧問に元AKB48の高橋みなみ、相談役に経済アナリストの森永卓郎を迎えて会社を設立するなど、さらに活動の幅を広げています。

 

会社設立に関してはコチラの記事にまとめました。

西川貴教がたかみなと会社設立?一部熱愛報道も!

 

ところで、この西川貴教を語るうえでよく出てくるワードの1つが「ホットリミット」というものです。

 

そして、そのホットリミットと関連して出てくる謎の名前に「ダイスケ」があります。この2つは一体何を意味しているのでしょうか?

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ホットリミットとは何ぞや?歌詞の意味を考えてみた

まずはホットリミットの方から見ていきましょう。



ホットリミット(HOT LIMIT)とは西川貴教がTMレボリューションとして活動する中で、1998年6月にリリースされた8枚目のシングル曲のことです。

 

TMレボリューションのことをあまり知らない人でも、歌いだしの「YO! SAY, 夏が胸を刺激する ナマ足魅惑のマーメイド~」と聞けばあの歌だとイメージする人も多いことでしょう。

 

このホットリミットはTMレボリューションの歴代シングルの中では3番目に多い71.1万枚のセールスを記録したものですが、先ほどの歌詞の歌いだしとあわせると、知名度の上では1,2を争うものといえるかもしれません。

 

ミュージックビデオでは、夏の海を表現しているイメージにふさわしく、上半身と両脚に黒い帯をまいたような衣装をまとった西川貴教が、赤い星形のステージが設置された海上で海風を受けながらダンスを交えて歌うパフォーマンスをやっています。

 

なお、撮影場所はアメリカのフロリダでした。これは、水中で高電圧の装置を使ってやるということもやっていたため、日本国内では撮影許可が下りなかったためです。

 

曲の内容としては、ある恋愛中の女性がいるのだが、彼氏とはうまくいっていないという状況で、そこにある男がナンパを仕掛けるというものです。

 

そして、その女性をぐいぐいとナンパしていく中で男のほうがものすごいことを言いまくるというシチュエーションです。

 

ただ、中にはあまりにも過激すぎて、今の基準では放送禁止になるのではないかとさえ思われるものもあります

 

しまいには、ナンパ男が彼女をものにするために浮気を誘うことすらも「不祥事」の一言で片づけているものですから、とらえようによっては危ないところのかなりギリギリな部分に迫っているともいえます。

歌詞に出てくる「ダイスケ」とは?

さて、このホットリミット、歌を聴いていると終盤あたりでこんな歌詞があるのに気づきませんか?「ダイスケ的にもオールオッケー!」というものです。

 

実にいきなりこんな歌詞が出てきて不思議に思う人もいるかもしれません。そもそも、ここに出てくる「ダイスケ」って、いったい誰なのでしょうね。

 

「ダイスケ」というのは、TMレボリューションで西川貴教の楽曲の作曲や編曲を担当しているプロデュ―サーである浅倉大介のことです。このホットリミットでも彼が作曲を担当しています。

hotolimitのダイスケ

出典:http://makozuray.exblog.jp/3866760/


ちなみに作詞を担当したのは、井上秋緒という浅倉大介の共同作業者として名を連ねている女性作詞家で、彼女も浅倉大介の作曲した楽曲の多くで作詞を担当しています。

 

そのため、2人の信頼関係からこのように過激に見える歌詞をつけることもできたといえるでしょう。

 

しかも、さっきも見たように「ダイスケ的にもオールオッケー!」という思い切り浅倉大介としか思えない人物の名前を出しているあたり、相当な信頼関係のようです。

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「ダイスケ」の部分には様々なバージョンが

TMレボリューションを代表する曲であるホットリミットですが、そのために西川貴教が歌うシチュエーションによっては「ダイスケ」の部分がいろいろと変化します。

 

まず、西川貴教が自分の名前を入れているバージョン。これは2008年にHIGH and MIGHTY COLORでカバーした際に西川が監督役としてゲスト出演していることもあって、「ダイスケ」の部分が「タカノリ」となっています。

 

「タカノリ」バージョンはこのほか、TMレボリューションでのヒット曲とカバーメドレーでも使われています。

 

また、『UNDER:COVER』バージョンでは「ヤスノリ」になっています。

 

これは西川貴教の父親の名前です。さらに、ライブの開催地バージョン(「東京的」「東北的」など)というのもあり、これは地方で開催した時に集まってくれたファンへのサービスの要素もあります。

 

さらに、西川貴教は元AKB48の高橋みなみとも大の仲良しであることもあり、2015年9月20日に滋賀県(実は西川の出身地)で開催されたイナズマロックフェスで彼女とコラボした際に「たかみな的」と歌っていました。

 

同名のスーツを自社で開発

さて、ほぼ後日談のようになりますが、2016年4月に西川貴教はデビュー20周年ということで、自らのブランドの商品化事業などを手掛けるために「株式會社 突風」を設立しました。

 

その「株式會社 突風」が最初に手掛けたプロジェクトが、そのホットリミットで使われた衣装の商品化でした。その名も「HOT LIMITスーツ」です。そのまんまですね。

 

このスーツは、西川本人の発表によれば「パーティーや日常使いを含め、新しいコミュニケーションを創出できるのではないか」というもので、イベントでのコスプレの衣装やクールビズなどの用途への使用を提案していたものです。

 

商品は2016年の12月中旬から、全国のドン・キホーテで発売されています。ドンキへの買い物ついでにのぞいてみて、気に入ったら買ってみるのもアリでしょうね。ちなみにこのスーツ、男女兼用のようです。

 

まとめ

TMレボリューションの名曲ホットリミットについてみてきましたが、いかがでしたか?

 

歌詞そのものはナンパ男の女性へのお誘いを歌ったもので、中には考えようによってはとても過激なものですが、それでもこの曲が愛されているのは、過激さの中にも愛や陽気さあふれるものだからでしょうね

 

そしてその中で出てくる「ダイスケ」には、作曲者の浅倉大介と作詞者の井上秋緒の2人の強力な信頼関係もうかがえます

 

そこへきて、実際に歌う西川貴教がバージョンやシチュエーションごとに「ダイスケ」の部分をいろいろと変えたりするものですから、より面白さがあるともいえますね。

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滋賀の片田舎から大学への進学とともに 上京してきました。 昔からUVERworldが好きで 同じふるさとということもあって 滋賀県ではかなりUVERworldファンがいました。 東京でもたくさんのUVERファンとつながりたいと 思ってこのサイトを立ち上げました。 このサイトを通じていろいろな人が 交流できたり、 LIVEに一緒に行ったり それぞれの場所で熱くなれる仲間ができれば いいなと思っています。