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【考察】UVERworldがライブで昔の曲をやらずに新しい曲をやるのか?

『成功した途端手のひらを返す者共に次ぐ』

俺達がNO1

この流れで始まるNO.1は、男祭りなど激しいライブでは定番の曲です。この曲は東京ドームの1曲目にするために作られた曲です。

UVER初の東京ドームの為に作られた「NO1」と「MONDOPIECE」に込めた想い

2015.05.14

久しぶりにこのNO.1を聞いてみて、最近のUVERworldの曲に慣れてきた僕には少し違和感を感じました。

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UVERworldもどんどん発信内容が変わってきている

闘争心
なんとなく、NO1の頃の発信ってこの画像みたいな感じ。『闘争心むき出し』の歌詞が多かったです。

「CORE PRIDE」「KINJITO」のような曲が多かったですね。戦うという感じの曲が数を占めていました。

 

このNO1が発売されたのは東京ドーム公園の頃で、約6,7年前の事です。僕もその当時は受験勉強とか部活とかもあって、こういう闘争心むき出しソングに心を惹かれました

 

最近のライブでもNO.1はやることが多いのですが、少しずつ発信内容が変わってきて居る気がします。

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昔の人気曲をライブでやらない理由の考察



UVERworldは古い曲が人気なのにも関わらずあまりやりません。SHAMROCKとか浮世CROSSINGとかあの頃の名曲もライブでやることはほとんどありません。

 

僕も過去の曲で好きなものもめちゃくちゃあります。なので、少しさびしい気持ちがあります。

 

で、UVERworldがライブでこの理由を

『今の曲で勝負したい』

からと答えています。

 

今の曲で勝負したいの真意を僕は考察してみました。

 

それは、昔の曲と今の曲では、主張が異なるからだと思います。UVERworldの曲というのは、ブログ記事みたいに1年後に変更したり、少し主張を変えたりすることが出来ません。

 

なので、一度リリースしたら一生残ります。そうすると、その曲目当てでライブに来る人というのは、昔の発信に惹かれてやってきたことになります。

 

UVERworldも日々成長しますし、日々自分たちがやりたいことも変わってくるでしょう。そうなったときに最新の自分たちの主張に惹かれて来てくれる人を集めたいという気持ちも必ずあるでしょう

 

ただ、僕が一年前ほどに書いた記事ですが、そのことが全く見抜けていませんでした。

UVERworldのTAKUYA∞(ヴォーカル)の性格から闘争心が抜け落ちていく

2016.03.15

この記事では、TAKUYA∞から闘争心が抜けてしまった。と言う内容の記事にしていました。

 

しかし、今なら、「闘争心」とか「憎しみ」をエネルギーにしなくなったのだと思います。つまり、UVERworldの次元が上がったんだと思います

 

負の力は強力で、色んな人を見返してやろう!という気持ちで活動をすると非常に力が出ます。しかし、負の力は所詮負の力です。

 

その負の力を使った成功というのは、仮そめのものです。

 

今のUVERには一切負の力がないように思えます。今のUVERworldには『理念』で動いている気がします。

 

浮世CROSSINGの「ありのままが素敵」という発信



7th triggerの「ここで終わってたまるか」



一滴の影響「許せばすすめるし、恨みは立ち止まらす」

 

大昔の浮世CROSSINGは確かに耳障りが非常にいい言葉を使っています。

「変わってくことだけがたいせつじゃないよ」と。

 

でも、それは言い訳に使う人も居たんだと思います。例えば、

「毎日毎日15時間働いて、まだまだ頑張らなければならない!」っておもっている人には、ありのままでいいんだよ。もう頑張らなくていいんだよ。

 

っていうのは合っていると思いますが、

 

普段ヘラヘラしているのに、「ありのままでいいんだ!だからもう頑張らなくていいんだ!」という風に逃げに違うのは違うと思います。「いや頑張れよ!」って思いますよね。

 

だから、次にUVERworldの7th triggerのようにここで終わってたまるか!という負の力で走り抜けても最終的に燃料切れを起こしてしまいます。

 

いつまでも憎しみとか怒りとか、悔しさとかコンプレックスを燃料に頑張れる人ってなかなかいませんしね。

 

ず〜っとそれを燃料にしていたらそれこそ大悪人になってしまいます。

 

でも、この2つのメッセージって両方共的確に悩んでいる人の心には刺さります。でも言い訳にすんな!ってことなんですよ。

 

だから、一滴の影響とかLONEwolfのような現在の発信内容になってきているのだと思います。

『許せばすすめる』

『不安を殺して騒ぎ明かしても、帰り道に未来が怖くなってく』

という主張になっているのだと思います。

 

ありのままでいいんだ!って言うメッセージだけでなく、「普段頑張ってないやつがその場だけで騒いでも虚無感に襲われるだけだぞ!」

 

「恨みや憎しみ、負のエネルギーで進もうとしていた人がエネルギー切れした時も許して進もう」

というように昔のUVERからの次元が上昇しているように感じます。

許して進む
 

 

これは、資本主義『競争社会で勝ち組と負け組を完全に作ってしまう世の中になっている』

社会主義『みんな平等だけどそのせいで労働意欲が削がれている』

だから、この両方の良い面を取り出して、『ベーシック・インカム』で資本主義でいながら社会主義のような制度を取り上げる。

 

これは折衷案ではなく、『次元が上昇した』んだと思います。

次元が上昇している

僕はなぜファンを続けているのか?

出典:https://twitter.com/UVERworldBOTO


僕は、COREPRIDEやKINJITOのあたりでUVERworldを死ぬほど好きになりました。闘争心大好きでした。

 

だから、ややそういう系統の音楽が少なくなった2014年、2015年あたりに「もしかしたらもう俺が好きな曲はリリースされないのかもしれない」と思ったこともありました。

 

ただ、少しずつ自分も成長できるようになってきました。自分が成長するとUVERworldの意図も当たっているかはわかりませんが見えるようになってきている気がします。

 

これからもこのブログとともにUVERworldの変化を見逃さないように発信を続けていこうと思います。

追記

これを集え!UVERcrew!メンバーの人に見てもらったら次のような意見も出てきました。

TAKUYA∞
その時その時で伝えたい想いや言葉は変わると思うんです。だから、旧曲は伝えたい想いが100%伝えれないのでは、と予想。10年企画で、俺たちはこんな思いを伝えてきたぞ、こんな軌跡を辿ったぞ、って振り返りも大事だから節目節目でやってると思います!だから俺たちのわがままで歌わせて欲しいって言ってましたしね。

デビューしてしばらくは売れるためにはとか周りの意見に従わないといけない部分があり本当に自分たちがやりたい音楽ができなかったのかもしれません。
だんだん認められてNO.1あたりから自分たちがやりたいようにできるようになった気がします。
NO.1の歌詞もそうですが、その頃のLIVEのトークでもそんな思いを感じていました。
なのでその頃の曲にはそんな思いもあってあまり歌わないのかなと勝手に思っていました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

滋賀の片田舎から大学への進学とともに
上京してきました。
昔からUVERworldが好きで
同じふるさとということもあって
滋賀県ではかなりUVERworldファンがいました。
東京でもたくさんのUVERファンとつながりたいと
思ってこのサイトを立ち上げました。

このサイトを通じていろいろな人が
交流できたり、
LIVEに一緒に行ったり
それぞれの場所で熱くなれる仲間ができれば
いいなと思っています。