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UVERworldのTAKUYA∞(ヴォーカル)の性格から闘争心が抜け落ちていく

闘争心

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我らがUVERworldのヴォーカル
TAKUYA∞

 

 

TAKUYA∞といえば、
『とにかくアツい男!』
『はっきりと物事を言う気持ちのいい人!』

 

 

と言われていますが、
それでも作っている曲が
徐々に変わって来ているような印象を
俺は受けます。

 

 

この記事はほぼ俺の主観なので、
若干気分を悪くさせる人も
居るかもしれません。

 

 

ですが、これは俺1人の好みであり、
俺がUVERworldを好きになったきっかけ
でもありますので、

 

 

やはり、そのようなUVERworldが好きという
訳です。

 

 

まあ何を言っているのか
分からないと思うので、
記事に入って行きます!

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昔のUVERworld

この昔のUVERworldというのは、
ドラマのタイアップや、
とにかくウケる曲を作っていた
気がする。

 

 

だから、大ヒットした、
SHAMROCKや、浮世CROSSING、
D-technoLife

 

など、、

 

これらは本当に素晴らしい曲で、
UVERworldを代表する曲なのだと
思います。

 

 

ですが、最近これらの曲をライブで
やらない。

 

 

その理由はどういうことなのか?

 

 

それは、2015年9月2日の
代々木体育館での結成15周年、
メジャーデビュー10周年記念ライブ

 

これや、静岡エコパアリーナのライブ
で話して居ました。

 

 

「昔の曲は確かに俺たちの大切な物、
でも、この昔の名曲を練習しても俺たちは、
勝てない」

中間期のUVERworld

この時期は東京ドームでライブを
する事が出来た時のことです。

 

 

2011年の武道館のクリスマスライブには
心を打たれました。

 

 

俺は2012年に浪人をしていました。
浪人していたのに、全く成績が
伸びない。

 

 

前期が終わり、予備校が後期に入ったのにも
関わらずまだまだ、
成績が伸びない。

 

 

あと4ヶ月で入試だと言う時期に
すこし鬱気味になってしまいました。

 

 

「もしかしたら、俺はどこの大学にも
いけないんじゃないか?」

 

 

そんなとき友達が貸してくれたDVD
それが、2011年のクリスマスライブの
映像でした。

 

 

それ以前からUVERworldは好きでしたが、
初めてライブ映像を見ました。

 

 

本当に涙がこぼれてきました。

 

 

当時のUVERworldは、デビュー6周年
「ここからもっと成り上がってやる!」

 

そういう想いがありました。

 

 

いったん、
D-technolife,SHAMROCK,浮世CROSSING、
儚くも永久のカナシが出たあとで、
人気も上がっていました。

 

でも、
それは『過去』と言って、
あのころがよかったな〜という
未来は生きない!と語っていました。

 

 

俺は、そのときそういう想いにふけっていました。

 

「高校のときは良かったな〜」
そういう想いに打ち拉がれていました。

 

 

「浪人なんてしなければ良かった」
そう思っていました。

 

 

しかし、そんなときにこの2011年の
クリスマスライブ映像を見て、
焦りました。

 

 

CDで聞いていたKINJITOより

遥かに凄まじい圧力でした。

 

 

DVDでしたが、俺を圧迫してくる
あの気迫、

 

 

本気で戦ってやるというTAKUYA∞の
性格が俺の頭の中を巡りました。

 

 

 

そして、最後のCOREPRIDE前のMC

「俺たちが戦うのと一緒で
みんなもそうなんだよ
後で振り返った時に
あのときは良かったよね〜

そんな風に言える未来を歩いて行く訳じゃない、
俺たちは戦って行かなきゃいけないんだよ
わかるか武道館!

俺たちだってそうだよ
減衰して行く音楽の中で、
音楽業界の中で
まだまだ戦ってやろうと思ってんだよ!

これを聞いて、俺は、
「そうだ、こんなところで
止まってられない、
まだ4ヶ月ある、戦わないと!」

 

 

そうおもってそこから猛勉強出来ました。

 

 

そこからも前期試験でダメだったりと
色々な事が起きましたが、
それのおかげで、まだまだ頑張れる。

 

 

そう思ってやってきました。

最近のUVERworld

最近のUVERworldは俺的には
若干物足りないなと感じてしまっています。

 

 

最近の曲で言えば、
「僕の言葉ではないこれは僕達の言葉」
「PRAYING RUN」
など

 

 

手にした物を離したくない、
そういう方向性の曲が多くなってきました。

 

0choirもそうです。

0choirも今手にある物に感謝しよう、
という意味合いの歌詞もあります。

 

 

ですが、これはTAKUYA∞の
闘争心むき出しの性格が
現れていないのではないか?
と思ってしまいます。

 

 

俺は、2010年あたりの、
「俺らは誰にもこびねえ!」
「まだまだ戦ってやる」
という闘争心丸出しの性格に惹かれました。

 

 

しかし、最近は少し
守りに入っている気がします。

 

「Fight For Liberty」
より後は、

 

 

みんな仲良く!
という感じの曲が増えてしまったなと言う
印象を受けます。

嫌われた方が好かれるという世の中のことわり

実際に世の中では嫌われるような
事をしている人の方が
実は好かれるという法則があります。

 

 

江頭2:50などのように
嫌いな芸人ランキングに入る人は、
実際濃いファンもいっぱい居るわけです。

 

 

UVERworldも尖っていた時、
もっと濃いファンがいっぱい居ました。

 

 

UVERworldも地位も上がり、
ファンも増えて、
影響力も大きくなりました。

 

 

ですが、そんなときだからこそ、
『戦ってほしいのです』

 

 

その姿に勇気をもらえるのです。

 

 

ただ、今の曲が嫌いなわけではなく、
7日目の決意も0choirも
めちゃくちゃ好きです。

 

 

でも、日々で苦しい事やn
とんでもなく悩んでしまうとき、
やっぱり聞くのは、
KINJITO、CORE PRIDE,7thtrigger
などの4年以上前の曲なのです

 

 

だから、UVERworldのライブに行ったとき
「何も感じない」という事態が
起きました。

 

 

日本は何も感じなくても
生きられるほど豊かです。

 

 

だから、感情が踊ったり、
死ぬほど怒り狂ったり、
バカみたいに泣いて悲しむ事、

 

 

喜怒哀楽を出せる機会が
ほとんどないわけです。

 

 

2015年1月10日
男祭り、

 

 

俺は死ぬほど感動しました。

 

 

俺が浪人をして戦っていた頃の曲、
勇気を取り戻し、再び立ち上がらせてくれた曲
それが生で憧れのUVERworldが歌っている。

 

 

1曲目の『7thtrigger』からいきなり
涙がこぼれてきました。

 

 

大学生になってなかなか感じる事が無かった
『感情』

 

 

それを取り戻せたライブでした。

 

 

 

情熱的で、やる気が出て、
心が燃え上がるような楽曲、
俺はやはりそのような曲が聞きたいです。

 

 

 

今日は自分の勝手な感想を書きまくった
記事になりました。

 

 

そんな記事を最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

滋賀の片田舎から大学への進学とともに
上京してきました。
昔からUVERworldが好きで
同じふるさとということもあって
滋賀県ではかなりUVERworldファンがいました。
東京でもたくさんのUVERファンとつながりたいと
思ってこのサイトを立ち上げました。

このサイトを通じていろいろな人が
交流できたり、
LIVEに一緒に行ったり
それぞれの場所で熱くなれる仲間ができれば
いいなと思っています。