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UVERworldのFight For Libertyの意味から学ぶ今を生きること

Spondored Link


UVERworldの名曲で、
宇宙戦艦ヤマトの主題歌にもなった、
代表曲『Fight For Liberty』

 

俺はメチャクチャこの曲が好きです。
この曲の意味が
この現代に日本に生まれて来た人に
絶対に必要な事が表現されているからです。

 

そこで、今日はこのUVERworldの
Fight For Libertyの意味を解釈
していこうと思います。

 

おそらく大学生や、社会人に
なっている人は、分かると思うのですが、

「毎日に変化がなさすぎる」

と思う事はありませんか?

 

 

それは、このFight For Libertyの

解釈をきっちりわかれば、

スッキリ解消できると思います。

 

 

なので、必ず最後まで読んで

ください。

元祖Fight For Liberty

まさに「自由のために戦う

そういう意味です。

 

元々は、チャップリンが演説で、

放った名言で、

スクリーンショット 2016-03-17 4.12.55

Soldiers, Don’t give yourselves to brutes,
men who despise you and enslave you – who regiment your lives,
tell you what to do, what to think and what to feel,
who drill you, diet you, treat you as cattle, as cannon fodder.


兵士諸君 犠牲になるな
独裁者の奴隷になるな
彼等は諸君を欺き
犠牲を強いて家畜の様に追い回している


Don’t give yourselves to these unnatural men, machine men, with machine minds and machine hearts.
You are not machines. You are not cattle.
You are men.
You have the love of humanity in your hearts.
You don’t hate, only the unloved hate. Only the unloved and the unnatural.
Soldiers! Don’t fight for slavery, fight for liberty.


彼等は人間ではない 心も頭も機械に等しい
諸君は機械ではない
人間だ
心に愛を抱いてる
愛を知らぬ者だけが憎み合うのだ
独裁を排し 自由の為に戦え

このようにチャップリンが

映画が初めて放ちました。

 

Fight For Libertyの意味

 

冒頭の

You get down 我武者羅に追う姿が

無様でbut kick out

さめざめとサムイとはいたが

しびれたよ。本当は全てが羨ましかった。

これ、まさに現代の私たちじゃないですか?

 

なんか、人が自分と違うことを

していると不安になる。

 

だから、その人の足を引っ張るために、

批判してみたり、

「やめたほうがいい」

と言ってみたり。

 

 

でも実は、そういう人が

「羨ましい」という感情はないですか?

 

 

好き勝手生きている人が羨ましい

と思っていませんか?

 

 

 

何度もthis time bet

戦いを挑む理由は、this time bet

追い求め切り開き満ち足りても

誰の目にも見えない

生きると言う全てのanswer

 

betとは『かける』という意味です。

this time bet

『今をかける』という意味です。

 

 

今をかけて、戦う理由。

 

「今」を精一杯生きずに、

毎日流された方が楽なのです。

 

 

なぜなら何も考えなくてすむから、

だから流されるだけで、生きて行ける。

 

でも、それって生きているということに

なるのでしょうか?

 

何も感じずに、何も考えずに生きる。

それは死んでいるのと同じだと

思います。

 

死んでいるように生きている。

 

 

でも人生は1度しか無い、

今この人生を無難に生きて何になるのか?

 

無難に生きて、あなたは本当に

幸せなのか?

 

カルマとは?

カルマとはどういう意味なのか?

 

時々聞く言葉ですよね。

カルマとは『行い』『業』と言う

意味です。

 

 

僕を裏切るカルマ

 

とこの曲では使われています。

 

叶えたい事とかなわなそうな事が

重なって見えるけど、

 

と歌われています。

 

どういうことかというと、

 

実際に「今」やったからと言って、

未来にどうなるか分からない。

 

でも「今」を生きるしか無い

 

 

と言うような意味が込められている

と思います。

 

 

ですが、俺は

Fight For Liberty をもっと勝手な

意味で解釈したいと思います。

 

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俺流解釈

「将来なんて考えたって仕方ない」

そういう事だと思います。

 

 

現代って将来の不安情報が

いっぱい流されていますよね。

 

 

例えば、老後は、

 

「2億円ないと普通の生活が出来ない。」

「終身雇用がなくなった、だから、

資格を身につけよう」

 

さまざまな不安情報が流されます。

 

 

 

でも今の日本で普通に生きていて、

事故とかがなくて、病気にもならなければ、

死んだりする事はありますか?

 

 

餓死なんてする人は居ないんですよ。

 

 

でもなぜか人々は不安ばっかりもって

生きている。

 

それは、『不安情報』を流されて

お金を使わされるマーケティングの

技術に騙されているだけ。

 

 

なぜなら日本が豊かになりすぎたから。

 

日本が豊かだから、

別に物が無くても満ち足りちゃうから、

人が物を買わなくなる。

 

 

だから、煽って売らなければならなく

なったのです。

 

 

不安情報は実は、

根も葉もない『ウソ』なのです。

 

そんなマーケティングのせいで

現代人は「今」を生きられないのです。

 

 

自由には責任が伴う

よくあることばとして

「自由には責任が伴います」

という言葉がある。

 

 

これは普通に受け入れてしまっている

言葉だと思います。

 

 

でも直訳するとこれは

好き勝手やったら痛い目あうぞ

という意味です。

 

 

 

最近あったできごと

今の積み重ねが未来であって、
今が楽しければ、今を全力で生きなければ
未来なんて楽しいわけが無い。

 

俺は、最近いろんな事をしています。
好き勝手に生きています。

 

例で言うと、大学のテストを全て
『○○だけで乗り切ったり』
もしバレると退学にされちゃうから
オブラートに包んでます。

 

他にも色々やってます。

 

 

そうすると、やっぱり周りの奴は、

 

「お前暇だな〜」
「今楽しければいいのかよ、
就職はそんなあまくねえよ」

とか言ってくるやつが居たわけです。

 

 

でも、俺から言わせると、

 

今を生きていない奴の方が
よっぽど不真面目。

 

将来のためとかいって、
学校の成績を取りたいわけでもないのに、
勉強をちょろちょろして、
友達とだべって、

 

え、それが真面目ってことなの?
それって人生なめ過ぎじゃない?

真面目に生きる

 

俺はそう思った。

 

こいつは確かに成績はそこそこ優秀だし、
就活も真面目にやっている。

 

でも真面目って何なんだろう?

 

何も感じずに生きているだけ
じゃないのか?

 

真面目に何も考えずに流されて
生きているだけなんじゃないか?

 

俺から見たら何も性欲がないんじゃないか

と思うくらい女っ気もないし、

 

じゃあ大学の勉強を極めて、
研究者として生きてやる!
と言うほどの気持ちはない。

 

就活をしているだけ

飼いならされているだけ

 

俺が好き勝手に生きているように見えて、
足を引っ張りたいのかもしれない。

 

「自由には責任が伴う」とよく言う、

 

特に責任は感じないけど、
なぜ自由に好き勝手に生きてはいけないのか?

 

好き勝手生きていない人に成功者は
いるか?

 

いや、絶対に居ない。

 

どの成功者もやりたい放題好き勝手に
生きて来ただけだと思う。

 

好き放題生きていかないと、
生まれて来た意味が無い。

 

だから俺はすぐに好きな女の子に好きと
言ってしまう。

 

強欲だから、

 

でも時々振り向いてくれる人も居る。

 

今を大切に、自分のやりたい事を
素直にやる。

 

これと、
別にやりたいわけじゃないけど、
みんなやるから、流されて就活をして
何となく生きる。

 

どちらが真面目に人生を生きている
と言えるのだろうか?

 

「自由に責任が伴う?」
そんなの誰が決めた?

 

自由と責任は別物。

 

一切関係ないし、
正直に生きた方が絶対に楽しい。

 

俺はこれはやはりUVERworldから
学んだ。

 

LIFEsizeを聞いてそう思えた。

大切に思える事なんていくつもないから自分にこれ以上は嘘は言わない。何一つ失くそうとしない僕は何も掴めない

 

まさにこれだと思った。

 

 

今一生懸命になれることって

なかなか見つからない、

 

だから少しでもそう思える事があれば、

「学校があるから、、」とか

「もう就活だから、、、」とか

そんな言い訳は絶対にしたくない。

 

だから、追いかけようと思う。

「大切に思える事なんていくつもないから」

「与えられた物なんかじゃ何も得られない」

本当にそうだと思う。

 

就活して、普通に過ごして、
本当に最高の人生が来るのだろうか?

 

そんな訳ない。

 

いつの間にか勝手に幸せになるものなのか?

いや、

自分から動かないと絶対に出来ない。

 

三百六十五歩のマーチ

しあわせは 歩いてこない
だから歩いて ゆくんだね

まさにこれ、

 

俺は、イケメンじゃないし、

才能も無い、

 

幸せが向こうから来てくれるということ

そんな事はあり得ない。

 

だから自分からアグレッシブに突き進んで行く。

 

 

だから、俺は絶対に自分に正直に
生きてやる。

 

『その場の感情で生きてやる』

 

今を生きていない人間にパワーなんて
感じない。

 

将来の不安ばっかり抱えて
何となく毎日を過ごしている奴と
一緒に居たいと思えない。

 

人生は出会いだと思う。
だから、出会った人が俺と一緒に居たい。
そう思えるような人間になるかどうか
それだけが人生の質だと思います。

 

だから、
『未来とかに逃げてないで、
今を生きて行こう』

 

将来に不安を感じるのは、
逃げているだけだ。

そう思います。

 

 

もっと好き勝手に生きてやろう

もっと自分に正直に生きてやろう

そう思って生きて行こうと思います。

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4 件のコメント

  • わたなべさん、初めまして、素晴らしい文章、あっという間に見させていただきました。就活と書いてあったので学生さんでしょうか、すでに社会人になっているのでしょうか。
    僕はこの曲に1年前に出会いました、聴いた瞬間魂がゆさぶられたのをいまだに覚えています。
    現在38歳、常に世間体を気にし、かっこつけ、自分の心の声を無視して生きてきた結果、うつ病になりました。
    療養中、この曲に出会いました。
    自分は何の為に生きてんだって、絶望の最中、この曲が僕の心のスイッチを押してくれました。
    今は、一切世間体など気にせず、自分がしたい事を、そしてあなたがおっしゃる通り1日、今を大切に生きています。
    僕があなたの年齢の頃はなぁ〜にも考えず、生きてました(笑)

    素晴らしい感性を持っていらっしゃいますね、あなたのような方がこれから間違いなく活躍します!東京でも何処でも!
    これからも素晴らしいメッセージを発信してください、失礼致しますm(_ _)m

    • ありがとうございます!
      今大学4年生です!卒業してからはフリーランスで特に定職にはつきません!

      もちろん稼ぐということを放棄したわけでは在りませんが、世間体は捨てました!

      面白く行きていきたいですよね!

      ホリスターさんもその鬱病との戦いの情報発信をしてみたらいいじゃないですか!

      すごい役に立つと思いますよ!

  • 初めまして!
    岩田大樹と申します。
    勉強の休憩中に『DIS is TEKI』を聴きながら、ふと信人の苗字が気になりこのページにたどり着きました。

    『kinjito』がセンター試験の頃とのことだったので同い年ではないか?
    こんなに熱く、UVERworldの歌詞を解釈されてるわたなべ様に勝手に共感し
    そのことが大変嬉しくつい夢中になって読みふけってしまいました。

    私も中学生の頃からUVERworldが大好きで、わたなべ様のように彼らからたくさん刺激を受けてきました。
    辛くてくすぶっていたときにリリースされた『kinjito』に強く心を揺さぶられ、たとえ一人でも、周りになんと言われようと自分の信念を曲げずに生きていこうと決めたときのことを色鮮やかに思い出しました。

    自分なりに答えを出し、この4年間がむしゃらに頑張って今月ついに上京しました。
    体を壊しても、お金がなくて大学に行けなくても、UVERworldが諦めないことを教えてくれたので今の自分があると思います。

    自分語りのようになって申し訳ありませんが、わたなべ様の記事に深く感動しこみ上げる熱を抑えることができませんでした。



    以下はあくまで感想です。
    僭越ながら是非とも意見交換ができたらと思いました。

    『Fight For Liberty』の冒頭部分、「〜本当は全てが羨ましかった」の歌詞なのですが、私はtakuya∞のUVERworld結成当初の経験ではないかと思います。

    確か『rock in japan』だった思うのですが『THE ONE』か『ø choir』の際のインタビューで自分たちのライブが終わった後も、1人でライブハウスに残って他のバンドのライブを見て何か吸収できるものはないかと研究されていたそうです。

    曲が出来ずモヤモヤした感情を表現して次の決意の歌詞と対比を効かせているのだと思いました。
    『THE ONE』が自分たちの周り、『ø choir』が私小説的な作品と言っていたはずなのでそう言った個人的なエピソードが入っているように思うのです。

    最後になりましたが、これからも応援させてください。
    長文失礼いたしました。。。

  • 自由には責任が伴う。

    私は現在40歳を過ぎて一児の父になっています。

    20代、いや35歳で結婚するまで、ホント自由に生きてきました。

    高校を出て親元を離れて、好きなバイクレースで全国のサーキットを走り、ソコソコの結果を得たり、転倒して死ぬおもいをしたり(笑)

    レースをするために働き、食べて、考えて、練習して、寝て・・・

    遊ぶ金なんかなかった。美味いモンなんか食べなかった。食べれなかった。

    レース資金の為に家賃を滞納しアパートを追い出され、税金も払わず、ただただレースで成功するために人生の全てをつぎ込んでいた。

    でもそれが、自分のやりたいコトをやる『自由』だと思っていました。


    歳をとり、子供を授かり、自分の歩いて来た道のりを振り返ってみた時に

    あの頃信じていた『自由』とは、結局いろんな人に迷惑をかけた上に成り立っていた『自由』だと気付きました。

    後悔は微塵もありませんが、迷惑をかけた人たち、社会に対し、今は「本当に自分勝手ですみませんでした」という気持ちで生きています。

    この今の気持ちこそが『自由には責任が伴う』意味だと感じています。

    若いウチは理解できないかもしれません。

    ひょっとしたら歳をとっても分からない方もいるでしょう。


    それでイイのです。それが若さなのです。


    私の現状を見て、嫁も子供もいて、『自由』が無くなった。

    と、思う方もいるかもしれませんが、私はこの環境の中での『自由』を楽しんで生きています。



    いろんな人に迷惑をかけてまで、自分の信じる『自由』を貫いた自分が大好きな、今はただのオヤジでした(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    滋賀の片田舎から大学への進学とともに
    上京してきました。
    昔からUVERworldが好きで
    同じふるさとということもあって
    滋賀県ではかなりUVERworldファンがいました。
    東京でもたくさんのUVERファンとつながりたいと
    思ってこのサイトを立ち上げました。

    このサイトを通じていろいろな人が
    交流できたり、
    LIVEに一緒に行ったり
    それぞれの場所で熱くなれる仲間ができれば
    いいなと思っています。