UVERworldの浮世CROSSINGの意味とは?真の「自分に自信を持つ」とは?

浮世CROSSING

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うも!
今日はUVERworldの中でも
かなり有名な曲
「浮世CROSSING」について
思うところをお話しして行きたいと思います。

 

UVERworldのことをあまり知らない

人でも結構の方が、浮世CROSSINGは

知っている人が多いと思います。

 

なぜなら、

浮世CROSSINGは菅野美穂が

主演のドラマ

『働きマン』の主題歌だったからです。


この働きマンの主題歌の
浮世CROSSINGはこちら



そしてこの歌詞の意味や、
様々な意味を考えて行きたいと思います。

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浮世CROSSINGとはどういう意味?

浮世とは
『現世』とか『俗世』と言います。

つまりこの世の中のことです。

そして、古典の文章でよく使われる手法
『掛詞(かけことば)』というのがありまして、

「うきよ」は「浮世」と「憂き世」
という二つの意味があります。

「憂き世」とは辛いこの世の中
という意味で

辛いこの現世という意味で昔から
よく使われます。

そしてCROSSINGは
CROSSの名詞形

CROSSは渡ると言う意味、

なので、この
辛くて苦しい現世を生き抜いて行く

と言う意味が込められていると
考えられます。

浮世CROSSINGの歌詞でかっこいいところ!

「なんで自分に自信持てへんの?

そんなん気にすんなよ!」

というメッセージを感じる。

 

 

内面の弱さも外見もこの世に

1つしか無い君の個性だろう!

本当にこのメッセージには

救われる人が多いのではないかと

思います。

 

だって、外見とか内面の弱さとか

『治せる物じゃない』から。

 

だって今まで何十年もかけて

培って来た内面とか、

生まれたときから決まっている

外見とか、

 

そんなの変えられないから!

 

だから、そんな事を悩んでも

仕方ないし、悩む必要も無い。

 

それが個性なんだ。

 

そして、それが強みでもあると

思います。

何十年も使って来た思考パターンは

他の人よりも強固になっています。

 

他の人に無い個性なのです。

浮世CROSSING

 

この浮世CROSSINGは

自分に自信を持てる曲です。

 

生きるのが楽になるのです。

 

この現代、みんな幸せを求めて、

人の夢を見させられています。

 

「いい大学に出れば幸せになる」

「いい会社に入れば幸せになれる」

年収1000万円はスゴい

「30歳までに結婚しなければならない」

 

様々な他の人の夢を

見させられています。

 

もはや宗教のように感じます。

 

 

自分に自信を持つとは?

日本は非常に豊かな国です。
世界の先進国です。

 

こんな時代だからこそ、自分に

自信を持つと言うことが大切に

なるのです。

 

なぜなら、

あまりのも豊かだから、

所有する事に意味が無い

からです。

 

年収が1000万円だからすごい、

とか

学歴が東大だからすごい、

とか

 

そういう、物に対して自信を持つ人

沢山居ます。

 

ですが、自分の存在自体

自信を持てている人は、

ほとんど居ないわけです。

 

はっきり言って、

メチャクチャ豊かなんだから、

金持ちにならなくても

生きて行けるし、

 

学歴なんかなくても

生きて行けるのです。

 

でも、そのようなものにとらわれ

てしまいます。

 

目に見えるもの』ばかり

追いかけているのです。

 

でも一番強い人と言うのは、

自分の存在自体に

自信を持っている人

というのが最強なのです。

自分の存在に自信を持つ

だって、

生まれた時点で何十億もの精子の中から

勝利しているのです。

 

 

ルックスがどうとか、

頭がどうとか、そんなこと

どうでもいいのです。

 

 

「そんな事言ったって、他の60億人も同じだろ!」

 

 

と思われるかもしれませんが、

そのことに自信を持ててる人なんて

ほとんど居ません。

 

『自信』を持て!

正直に生きて嫌われたらもう仕方が無い

俺は絶対に正直に生きてやろうと思った。

 

正直に好きな人には好きと言うし、
嫌いな人とは関わりたいとも
思わない。

 

一秒たりとも一緒に過ごしたくない、
そう思って避け続ける、
逃げ続けるのが得意だ。

 

正直に生きた方が人生楽しいと
思います。

 

だって苦手な人と、苦手なまま
自分を殺して付き合っても
そんなの演じ続けなくてはならず、
本当に苦しいだけだと思います。

 

正直に生きて、それで嫌われるなら
仕方がないやん。

 

最近そう思えるようになって来た。

 

そして最近驚愕の事実に気付いてしまった。

嫌われるくらいに正直に話してる方が、
みんなから好かれるようになった。


 

それは間違いない。

 

嫌われないように嫌われないように、
している人間は当たり障りの無い事
しかできず、

 

何も色がつかない。

 

そして嫌われもしないが、
好かれる事も一切無い。

 

そういう驚きの結果に
なる事がわかりました。

 

嫌われるくらい正直に
生きた方が人から好かれる。

 

じゃあ正直に生きるしか無いな!
そう胸に刻んでこれからも生きて行く!

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ABOUTこの記事をかいた人

滋賀の片田舎から大学への進学とともに 上京してきました。 昔からUVERworldが好きで 同じふるさとということもあって 滋賀県ではかなりUVERworldファンがいました。 東京でもたくさんのUVERファンとつながりたいと 思ってこのサイトを立ち上げました。 このサイトを通じていろいろな人が 交流できたり、 LIVEに一緒に行ったり それぞれの場所で熱くなれる仲間ができれば いいなと思っています。