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UVERworldの一滴の影響の歌詞に全く共感できない3つの理由

一滴の影響

どうも、わたなべです!

 

UVERworldの一滴の影響は青のエクソシスト不浄王編の主題歌として使われました。

 

一滴の影響は、TAKUYA∞の透き通った声が響いてライブでは、素晴らしい心地よい音色を響かせてくれます。

 

しかし、僕には珍しく歌詞には全く共感できませんでした。その理由を考えると3つほどありましたのでそれをお話していきます。

ずるいやつらが居るなんてみんな知っているでしょ?

この世の中は人々を動かす側と動かされる側にくっきり別れていて、動かす側が操っていることをもう知っているでしょう。

コカコーラがあなたの健康のことを考えて商品を作ると思いますか?

んなわけ無いですよね。飲めば飲むほど中毒性がますような味をつけて居るのです。そんなこと薄々気づいていますよね。

 

この一滴の影響を聞いていると、
「でもどうしようもないじゃん。とりあえず目の前のことを一生懸命やろうよ」

 

という半ばあきらめにも聞こえてしまうのです。

 

僕は、Fight For Libertyのような熱い曲と一滴の影響が矛盾してしまうと思うんです。

険しい道を通ってもあらがえ!

そういう熱いメッセージに共感していたので、この何とも言えないあきらめモードに似た一滴の影響には共感することが出来ませんでした。

自分のせいにしないという危ない考え方

いちばんいけないことはさ
自分が駄目だと思うこと

誰のせいでもないことを自分のせいにしないで
立ち止まらないで

この歌詞の意図は、『もし、自分の前に困難が立ちはだかったときに、自分を駄目だと思わずに乗り越えろ!』という意味かも知れません。

 

でも、この歌詞を居る限り、『あなたはそのままでいいんですよ』というような危ない自己啓発にも聞こえてしまいます。

 

目の前に現れる困難というのは、基本的にその上を乗り越えていかなければならないし、そこから目をそらせばずっとその壁の前でうろちょろする人生になります。

 

お金のこととかをちゃんと考えずに生きてきた人は、ずっとお金がない、とかお金のために働く、とかお金に振り回された人生を送ることになります。

 

人生はすべて自己責任です。それにこれまでのUVERworldで7th triggerやKINJITOのような熱い曲ではこんな甘えたメッセージを発信はしていなかったと思います。

自分が損ばかりしているならば自分の手で打開するしか無い

自分の拳

ずるいやつが笑う世界 そう言いながら
物事がゆっくりでも良い方に進むと信じ
今日も正しく生きようとする君は素敵だよ
そんな自分を君も愛してあげてよ。

という歌詞がありますよね。

 

この歌詞を見ると、『正しく生きること』=『物事がゆっくりでも良い方に進むと信じて目の前のことをやること』

のように聞こえます。

 

でも、そんな訳ない。

待っているだけで人生は絶対に開けないし、自分の人生を変えられるのは自分しかいません。

 

正しく生きるっていうことは、自分の心の声に正直になることだと思います。例えば、今の職場が自分に合っていないと感じているとします。

 

全然やりたいことじゃないけど、他に働ける場所もないし、仕方なく今の職場に居るという人も多いでしょう。僕はその人が正しい生き方をしていると思えません

 

そんなやつ真面目でもなんでもありません。本当に真面目ならば、自分の人生をどれだけ楽しいことで詰め込んで、1秒1秒を大切にするか?を考えます。

この部分は、なにか自分以外のものが自分の人生を変えてくれるかのような『情弱』と呼ばれる人の思考と同じです。

 

例えば、逃げ恥のような場面を好む人々です。自分がなにもせずにガッキーのようなかわいい奥さんが契約結婚と言うかたちで無理やり結ばれる。

 

なぜかわからないけど、運命が捻じ曲げられまくって自分とくっつく運命にある。そんな状態を望んでいるように思います。

 

ゆっくりでも物事が良い方に進めばいいな〜程度で人生は変わらないし、何かアクションを自分から起こしていかないと絶対に人生は良い方に変わっていきません。

普通に生きるってなんでこんなにも難しいんだろう

2017.07.29

こちらの記事でも書きましたが、人に敷かれたレールの上を歩いている人生でまともに幸せになれるはずがありません。

やりたいことがあるのに『このままでいい』わけがない。

あなたは、余命1ヶ月だとしたらどうでしょう。

 

今と同じ生活を続けますか?僕は今と同じ生活を続けます。一切後悔しないように生きているし、好きなことで生きているから困難も嫌なことと思わないんです。

 

「でも生活のために働かないと、、」と言っている人はきっと10年後も20年後も同じことを言うでしょう。

これが『物事がゆっくりでも良い方に進むと信じ』た成れの果てです。

 

今の仕事が楽しくて仕方がないならば、別にそれでも良いと思います。しかし、

「お金のために仕方がなく働いている」

「生活のために仕方がなく働いている」

 

なら、それは人生を”正しく生きようと”しているわけではないと思います。

僕は自分で人生を切り開くし、人生は自己責任だと思うし、そういう一匹狼になるべきだと思います。

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5 件のコメント

  • crewです。
    僕もFight For Libertyの歌詞とかすごく好きだし勇気をもらうというか、聴いていてすごく熱くなる曲だなぁと思います。
    ただ、僕は、一滴の影響の歌詞の捉え方はわたなべさんとは少し違います。人それぞれ感じ方とかは違うと思うし、わたなべさんを否定しようと思って書いているわけではないので、1個人の1意見として読んでいただけたらなと思います。

    僕は一滴の影響という歌は、自暴自棄になっていたり、精神的に追い込まれて苦しんでいる人に向けた歌だと思います。
    そういう人は、なんでも自分のせいにして自分の中でいろんなものを勝手に背負い込み過ぎていることが多いと思います。
    そういう人たちに向けて、「ちょっと背負い込みすぎだよ、なんか色々思うことがあるかもしれないけど、とりあえずそれ俺が全部引き受けるから、一歩前に進みなよ」って語りかけて、その人が少しずつ進み始めたときに「まだ希望が見えない闇の中にいるけど、一歩ずつ前に進もうとする君は素敵だよ」とさらに背中を押す、というような歌詞なのかなと思います。

    FFLとか7トリが何かに向かって頑張っている人、あるいは何もせずにただ平凡な毎日を過ごしていた人に向けて、その人が熱くなれるようなメッセージが書かれているのに対して、
    一滴の影響は、半分うつみたいになっているような、この世界に希望を持てない人に向けて、その人が少し明るくなれるようなメッセージが込められているのかなぁと。

    一滴の影響で少し元気になれて、いろんなものが正しくというか冷静に見れるようになったとき、FFLとかを聴くことで何かに向かって突き進めるようになるんじゃないかなと思います。

    歌詞が誰に向けられているか、対象がどういった人たちなのかで、歌詞の世界観とかが変わってくるのかなと思います。

    だから僕は一滴の影響も大好きです。

    長文失礼しました。

  • 捉え方によって、様々な解釈となるのだなと思います。
    私は、『一滴の影響』がキッカケでウバーワールドを好きになりました。
    まだ、ファン歴は浅いですが、新しいものから昔の曲まで、ウバーワールドを聴かない日はありません。
    『一滴の影響』は、自己肯定感が低く、自分を嫌い=自分を愛せない=人を愛せない、そんな人に向けてのメッセージだとすれば、救われる曲です。
    自己肯定感の低い人は、完璧主義で、0か100かの思考で、とてもがんばり屋なんです。
    自分の心と体を思いやれない位頑張りすぎて、辛くなってしまうほど。
    それでも、せずにはいられない、しなければならない、と駆り立てられます。
    他人の言葉に影響されやすく、その通りにしなくては、と無理してしまい、周りからみたら、とてもとてもイイ人。
    本人は、他人の言葉一つで大きな影響を受けるので、喜んだり落ち込んだり、浮き沈みが激しいのです。
    誰が何を言っても、自分はこうなんだ、良い部分もあり悪い部分もある、ありのままの自分でいいんだ、とは思えません。
    人のことばかり考えて、うまくいかない時には、全部悪いのは自分だと責めます。
    人のために生きすぎて、そして、自分という人間が何なのかわからなくなっていきます。
    とてつもなく、深くて暗い闇にいる、そんな彼らに向けて。
    「世の中や他人がいう通りにすることが、完璧なら、そんなのは正しい訳じゃないよ。
    自分の意思を殺してしまったらいけない。
    自分がしたいことが適当だったとしても、無謀だとしても、常識に当てはまらないとしても、それでいい。
    自分を大切にすること、そして自分を愛してあげて。」
    ということを教えてくれる曲です。
    他にも同じようなメッセージ性を感じる曲が沢山あります。
    ボーカルさんも、もしかしたら、完璧主義、0か100思考がありそう。
    けれど、自己肯定感を高く持っていられる(ようになった)からこそ、このような曲が作れるのかな、と思います。

  • UVER好きの方は「自分でなんとかする!」という強い意志を持ってる人が多いと思います。
    でもそれでもやっぱりそんな人ばかりではなく、思い通りに行かなくて命を断つ人。薬に手を出す人。助けてと言えない人。変わり方がわからない人。苦しさのはけ口がない人。苦しさの受け止め方がわからない人。まとめると「弱い人」がいます。もちろんそれなら「弱ければ強くなりゃイイじゃん」と思うかもしれないけれど、強くなり方もわからない人って実際います。いっぱい。

    そして言い方が見つからないので「弱い人」とまとめましたが、弱い人が悪いわけではありません。弱い人と生きて「自分が強くならなきゃ」て強くなれる人もいますし、弱く生きたからこそ見える素敵な感情もあります。人それぞれって言葉でまとめたくないですが、そんな人、そんな人生もあります。

    強い人から見れば「そんなどうしようもない弱い人に刺さる曲」だったのではないでしょうか?
    苦しくてどうしようもない時にこの曲が流れて「今日くらい人のせいにして、それで気が楽になる。」そんな日があってもイイのではないでしょうか?

  • 人にゆるされる
    それだけで
    救われる人がどれだけいることか

    人を雇う身になってしみじみ思います

  • 人の命に関わった時、どうにもならない。どうしようもなかった。と感じる事があります。
    その、どうにもならなかった命に対して、背負って生きてる人がいます。
    身に起こる出来事は自業自得だけど、授かれなかった命。奪ってしまった命。失ってしまった命。

    そんな人たちに少し自分を許してあげてと。
    手を合わせる事しか出来ないですから。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    滋賀の片田舎から大学への進学とともに 上京してきました。 昔からUVERworldが好きで 同じふるさとということもあって 滋賀県ではかなりUVERworldファンがいました。 東京でもたくさんのUVERファンとつながりたいと 思ってこのサイトを立ち上げました。 このサイトを通じていろいろな人が 交流できたり、 LIVEに一緒に行ったり それぞれの場所で熱くなれる仲間ができれば いいなと思っています。